社長ブログ
本日9月11日は、東北大震災から半年経ったということと、また、アメリカの同時多発テロからは10年が経ちました。
まだまだ、東北の復旧には時間がかかりそうで、放射能汚染というのは本当に厄介ですね。
今年の夏は、その原発事故のおかげで、災害へのリスク管理や節電に対する意識が異様に高まっています。 幸いに去年ほどの夏の暑さは感じなくてなんとか助かっていますが、省エネ・環境エコ商品にはみなさん注視してくれるようになってきています。さらに、「見える化」ということもポイントになってきています。
今回は社員の声でもそんな提案を掲載していますのでご覧ください。
社員の声(123号)PDF123.pdf
なんかもう一つはっきりとしない7月の夏空でしたが、8月の入り夏らしい日々が続きだしました。それと、あの熱い夏もやってきました。甲子園です。頑張れ高校球児!
夏はなんといっても汗をかきます。汗を吸い込んだ衣類はほっておくと変色やカビなどが発生します。家庭で洗えるものはすぐに洗いましょう。洗えそうにないものは、クリーニング店へ「汗抜き」お願いしますと言ってクリーニングに出しましょう。
コインランドリーでも汗を吸い込んだ掛け布団・敷パット・シーツを洗ったり、乾燥機にかけるだけでも湿気やホコリは取れるし、天日干しするより良いですよ。
そんなコインランドリーの「社員の声」の掲載がまた、遅れてしまいましたが、2か月分掲載させていただきます。前回継続10年を超えて、新たな気持ちでの発行ですので、どうぞご覧ください。
PDF121.pdf 「社員の声 121号」
PDF122.pdf 「社員の声 122号」
8日に、四国地方も梅雨明けとなりました。例年よりは10日ほど早いとのことでしたが、今年は結構、梅雨らしい梅雨だったように思います。
ところで、ある記事にペット市場の家計支出が載っていました。ペット関連の商品に支払う1世帯当たりの年間支出が過去最高の1万8400円だということでした。ペット業界の市場規模は1兆2000億円を超えたとのことです。
クリーニング代の一世帯の年間家計支出が、約8000円にダウンしているのに対して、家族の人より、ペットに支出を惜しまないというライフスタイルになってきているのかも・・・。
今年は、スーパークールビズでエコで節約志向によってクリーニング品の点数が心配ですが、この暑さではやはり、「汗抜き洗い」が必要です。
汗をかいたおしゃれ服はそのままにはしないで、クリーニング店に出しましょう。
これから暑い日々が続きますが、お体には十分お気をつけてください。
「ふとんの丸洗い」は、今や常識。
冬用から夏用に変える時期ですが、冬用を片付ける前に「丸洗い」、暑い時期には汗などで湿って臭うふとんを「丸洗い」。
一年に一回は「丸洗い」しましょう。
最近は、家庭でも洗える布団がありますが、やはりクリーニング店やコインランドリーで大きな洗濯機や、乾燥機で処理すると、汚れ落ちや仕上がり具合がぜんぜん違います。
キレイにして長く使えば、エコライフに貢献します。さぁ丸洗いしましょう!
さて、社員の声の掲載が滞っていました。申し訳ありません。
4月号と5月号を掲載いたします。5月号はなんと120回目となり、1ヶ月一回ですので初回から10年の月日が経ちました。10年間続けるとは、なんと凄いことなのか!
素晴らしい!!!「継続は力なり!!」 ご覧ください・・・
PDF119.pdf (社員の声4月号)
PDF120.pdf (社員の声5月号)
もう一つ天候が不安定ですね。
今日は、徳島経営研究会主催の徳島駅前での東日本大震災の義援金募集活動に家族で参加させていただきました。
約2時間半、街頭に立ち声かけをしました。最初はどれくらいみんなが関心を持ってくれるのだろうと不安でしたが、なんと予想に反し、道行く人々がたくさん義援金にご協力してくれました。本当に感謝、感謝であります。
ありがとうございました。また参加された皆さんお疲れ様でした。
そのあと、鷲の門広場に行き、徳島中小企業家同友会が後援している「お花見ライブ」を見ました。
少し寒い中でしたが、みんなみんな本当にがんばっているなぁと感じた一日でした。
「がんばろう日本!!」
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先日の業界新聞に、2010年のホームクリーニング業会の統計が記載されていました。
これによると、2010年の全国のクリーニング総需要が4161億円で、一世帯当たりの年間クリーニング支出額は7798円で、前年割れ18年連続とのことでした。
ただし、徳島県は一世帯当たりの支出額は、昨年より24%増えて8122円とのことでした。はっきりした原因は不明ですが、他業種との関連もあるかもしれません。大型複合店やスーパー、または外食の売り上げに、意外に比例するところがあるのではと載ってました。
明るい話題のない中ですが、先週末の当社の展示会にはたくさんのご来場ありがとうございました。そこで何か一つでも面白いもの、楽しいものをお持ち帰りいただけたのではないかとメーカーならびに社員一同頑張ったつもりです。スタートした今年1年もよろしくお願いいたします。






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