2009年4月アーカイブ

 今日は、第2回の徳島マラソンがありました。天気は曇りで暑くもなくまあまあでしたが、強風の中(前半は向かい風、後半は追い風)での走りでランナーにとっては大変だったと思います。この第2回も前回に引き続き、当社の相談役が参加いたしました。5時間半を切ってみごとに完走。前回よりも30分以上も短縮しました。お疲れ様でした。
やはりマラソンとはいろんな意味で深いスポーツと感じました。でもそれはきっと走った人にしかわからないことだと思います。来年は私も走ってみようかな・・・なんてことはとてもできそうにないですね。

 

徳島マラソン弁天.JPGのサムネール画像 徳島マラソン.JPG 徳島マラソンゴール.JPG

雨降って地固まる・・・週末の雨はなにかと影響を与えてくれますね。いい意味でも悪い意味でも。クリーニングもコインランドリーも、もう一つ波に乗り損ねている感じですね。午後から雨も上がり晴れ間も出てきて、明日はそこそこの天気になりそうです。
そして明日は第2回の徳島マラソンがあります。約4800人のランナーが吉野川をかけめぐる・・・いろいろなドラマがきっと繰り広げられるでしょうSmile出場される方ぜひ完走を目指し頑張ってください!

今日は雨が降り始め少し気温は下がりましたけど、本格的に暖かくなりましたね。クリ-ニング需要は3月までが悪すぎたこともあり、その分4月は何とか盛り上がりを見せてくれそうな気配ですが、なかなか楽観はできそうにない感じです。

さて、基礎知識シリーズとして今日は皆さんが利用されるクリーニング店について、各お店の営業形態が次のようなものに分類されることをご存知ですか。

(1) 一般店舗
経営者等がその場所にいて洗濯物の処理を行う設備が付帯していていて洗濯物の受取り、引き渡し行うお店。

(2) 直営店舗
経営者が本店とは別の場所に店舗を出して、洗濯物の受取り、引き渡し行うお店。また、それに洗濯物の処理を行う設備が付帯しているのをユニットショップと言います。

(3)取次店舗
経営者が第三者に委託して、その第三者が所有している場所で洗濯物の受取り、引渡しのみを行うお店。

(4)その他の営業形態

外交各家庭・事業所を回って洗濯物の受け取り、引渡しを行う。

デリバリーお客様から連絡を受け、要望の日時に訪問し洗濯物の受け取り、引渡しを行う。

宅配宅急便を利用して、洗濯物の受け取り、引渡しを行う。(インターネットを用する場合もある)

皆さんのご利用されているお店はどうですか・・・さあご家庭の冬物を清潔にして整理して、しっかりと保管しましょう。

前回に続き、クリーニングの基礎知識としてドライクリーニングとは何かをお知らせします。

そもそも「ドライクリーニング」とは水をほとんど使わず、専用のドライ溶液を使った洗濯法のことをいいます。水に弱い衣類(ウール・シルク・カシミヤ・レーヨンなど)を、水の影響から守りながら、汚れを落とす方法です。ドライクリーニングは、油汚れを効果的に取り除き、型崩れや縮みが少なく、色落ちしにくい、といった特長を持っています。 反面、水溶性の汚れ(汗や食べこぼし等)が落ちにくいという弱点があります。

ドライマーク洗剤を使って、洗濯機のドライコースを使えば、ドライクリーニングマーク付きの衣類は何だって上手に簡単に洗うことができる!・・・・というわけでは決してありません。
庭で洗濯する場合は、まず取り扱い絵表示と素材を確認し、色落ちのチェックをします。そして部分汚れやシミがある場合は、洗う前に前処理きちんとすることが大切です。

ドライマーク洗剤や洗濯機のドライコースを見ると、ドライマーク付き衣類のお洗濯がとても簡単であるもののように感じてしまいがちですが、家庭でのお洗濯には、十分な知識と技術が必要だということをお忘れなく!
難しいものや自信がないものは、家庭で無理なお洗濯はせず、クリーニング店に任せた方が安心といえるでしょう。

 

少し間が空きましたが、改めてここでクリーニン店の仕事って何か・・・ということで基本の基本を簡単に説明させてもらいます。一口にクリーニングといってもクリーニング屋さんで行っている仕事を大きく分けると・・・

  • ドライクリーニング
  • ランドリー(ワイシャツなど)
  • ウェットクリーニング(ドライマーク衣料の水洗い)
  • 着物の洗い
  • ジュータン・布団のクリーニング
  • 皮革製品のクリーニング

などに分けることができます。

これからのクリーニング店としては、技術力や洗剤の性能・機械の能力などでかなりの差が現れますが、家庭では洗えない物や、時間や場所の関係でできないものを代わりに洗うサービス業としての面と、専門的な知識と経験を駆使してお客様の衣類を保全する専門家という二つの要素を持ち合わせる店や、またそれぞれを区分けしたクリーニング店になっていくのではと思います。
その他にも、ぬいぐるみや靴・カバンのクリーニングをする所や裾上げ・丈つめ・キズ・穴・ほつれなどの衣類のリフォームを行っている所もありますよ。

 

今週に入ってやっと暖かくなりましたね。これでクリーニングに衣替えの衣類が出始めてくるだろう。業界では、この時期は日中の気温が18℃を超えてくると衣類が動き出すと言われているそうです。期待しています・・・。

ところで、今日まで3夜連続で経営の勉強会に参加してました。経営者としてこの先の方向性について何かと悩むことが多い中、何か気づきや学びを経営に生かし実践していかなければなりません。先日ある人の話の中で、中小企業の経営者としてまた人間として心得ていなければならないことを、「あ行、か行」で例えていました。それは・・・

いよいよ衣類の収納についてシリーズ最後(早!!)になりますが、保管のための注意事項ををお知らせします。

  • クリーニングに出した衣類は早めに持ち帰り、袋から出して収納してください。
  • 収納の際には汚れているものとキレイなものを一緒に収納してはダメ。
  • 保管中は天気の良い日に風通しを良くして、収納庫の湿気を抜いてあげましょう。
  • 直射日光や蛍光灯が直接当たらない場所に保管しましょう。
  • 淡い色の衣類についている皮革のベルトは別々に保管して下さい。

以上のことに気をつけて下さいね。クリーニング店に預けっぱなしは良くないですよ。
それでは、問題です・・・?

今日は防虫剤の使い方をお知らせします。まず、衣類を害虫から守るためには、クリーニングや洗濯をして清潔にしておくことが大切です。
そして衣類を保管する際によく用いられるのが防虫剤です。様々な商品が出回っていますが、それぞれの特徴や効果についてまとめてみました。・・・

いよいよ4月に入り衣替えの季節になりました。今年は、まだ少し寒くてクリーニング店に冬物が出てくるのが少し例年より遅れている感じです。

そこで、衣類の収納についてワンポイント知識をお話しいたします。大切な衣類も収納方法をまちがうと大変なことになります。湿気のある部屋やストーブなどから出るガス、蛍光灯や直射日光などで、様々なトラブルが発生します。今までにおこった事例とその原因として考えられるものをまとめてみましたので参考にしてください。・・・