2009年5月アーカイブ

出張にて・・・

早いもので、もう5月も終わりになりますね。今週末はインフルエンザも一時に比べ落ち着き、また月末で給料日後ということで人の動きが出てきた感じですね。
私は今週後半は、うずしお洗い勉強会と、メーカーの代理店会議で東京出張とすこし慌ただしかったです。東京では、全国より集まった企業に対してメーカーより現在の業界の現状や、新製品の発表がありました。厳しい経済情勢のなか、何とかお互いに頑張り発展していくことを確認しました。
しかし、やっぱり東京は民力があるなぁと実感しました。アクアラインも初めて通りましたけど、よくこんなの作れたなぁ・・・日本の技術力はすごい!

5月も後半になり、コインランドリーの利用が本格的に稼動している感じです。毛布や羽毛布団などの大物洗いが出始め、まとめ洗いなど洗濯機がこの時期は大いに活躍する季節です。そして、6月に入ると梅雨時期になり乾燥機も活躍し始めます。それと同時にこれからコインランドリーが悩まされるのが虫対策です。夜、明明と電灯を点けていると虫が寄ってきて、その虫を目当てに蜘蛛が巣を張りはじめます。周りが田畑だとなおさらひどい状態です。毎日の掃除も大変です。そんなコインランドリーを経営されているオーナー様に朗報です。
当社担当者からの今月号の告知です。まずはご覧なってください。

コインランドリーオーナー様告知 09年5月号.pdf


連休明け初夏に向けて暑くなり始め本格的に夏服への変化となるころですが、先週末より新型インフルエンザの影響で人の動きが鈍くなり、我々の業界でもクリーニング需要の影響が出てきている状況です。インフルエンザ対策については、当社取扱商品でお役に立てれる物も取り扱っていますので、またご相談してくださいね。
さて、クリーニング基礎シリーズの一つとして、今日は「汚れ」とは何かを考えてみます。無意識に汚れと言っているが、そもそも「汚れ」とは一体なんだろう?定義としては「あるべき場所ではないところに付いている物質」とあります。
つまり、ソースやケチャップが肉などの上にかかっていればそれは食品の一部であるが、一たび、テーブルクロスや衣服に付けばそれが汚れとなるし、絵の具がキャンパスの上にある時は美しい絵として人々の目を楽しませてくれるが、それがカーテンに付けばそれは汚れとなってしまうのである。
私たちをとりまく汚れは多種多様だが、大きく分けて二つに分類できる。
?人体から分泌されたり排泄されるもの

?外的な生活環境からくるものである。

また、改めてそれぞれの汚れについて書いてみたいと思います。

衣替えシーズンがまっ盛りの時期ですが、今年は生活防衛意識の高まりによる「クリーニング離れ」で自宅で洗って済ませる人が増えているようです。
先日の経済新聞にも掲載されていたのですが、アンケートでクリーニングの利用を「去年より減らす」と回答した人が、全体の30%を占めていました。理由については、「節約したい」、「家で丸洗いできる衣料品が増えた」との理由が多かった。
それでは、何を家庭で洗濯するようになったのかについては、「ブラウス・ポロシャツ」が最も多く71%、次いで「ワイシャツ」51%。次に「ズボン・スカート」、「セーター・カーディガン」と続いています。また、「スーツ」や「和服」も少数ですが項目としてあがっています。しかし、家庭洗濯している人の半数以上の人が失敗の経験があるとの事でした。
家庭洗濯機の多様化や進化に伴い、家庭で洗える衣類の範囲は広くなった一方、全自動で洗濯機任せになり、洗濯に関する知識が乏しく失敗も生じています。クリーニング業界として、プロとして正しい知識を啓発していくとともに、クリーニングと家庭洗濯の違いやクリーニング技術について認識してもらう努力が今後さらに必要と思います。

本日、顧客先の老人ホームにてメーカーによる紙オムツの使用についての勉強会を開催しました。

実際に実施しているヘルパーの皆さんに参加していただき、商品説明も含めて人形にての実施や、実際に現場にておきている問題などを具体的に説明しながら約1時間行いました。

勉強会の中で、紙オムツの役割とはこういう事なのかというのを改めて学びました。それは、そもそも紙オムツは何のために使うのか・・・かつては、完全失禁者の排泄用具としてのみ使用されていました。現在は・・・自立排泄に至るステップとして生活の範囲を広げるためでもあり、排泄の受け皿だけではないのです。オムツは「生活を豊かにする道具」なのです。

オムツが果たす役割とは、本人の快適性と介護負担の軽減を行う事と、本人の生活範囲を広げ、生活の質を向上させる事である。・・・ということでした。なるほどなるほど納得!!これからの高齢化社会において何ができるのか参考になりました。

 

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本日、昼12時より「川をきれいに志隊」主催のEMダンゴを投げて新町川をきれいにしましょうということで参加しました。天候も良く家族連れなど80人以上の人が参加してくれました。

新町川の中村さんの協力で 船も3隻も出していただき約1万個のEMダンゴをすべて投入できました。クルーズの発着場に約1000個、あと残りは佐古大橋の南側付近に船上からと公園側からそれぞ れ投げ込みました。

EMダンゴ.JPG

道行く人は「何をしよんかいな?」と怪訝そうな顔をして通り過ぎていました。でも私も手伝うと突然ダンゴをつかんで投げてくれる人もいました。
昨年、5月にEMダンゴを約一万個投入して、11月に約1万個投入、そして今日3回目の1万個投入となりました。

町の声として、なんか最近ますます新町川がきれいなったようだとか、くさい臭いが無くなったとか、船で渡っていて川底の砂が舞い上がるときに以前はど黒い色だったのが、白い砂の色に変わってきた、などなど言われているそうです。徳島大学にも調査協力していただいています。とにかく、EM菌のチカラはすごいものですね。

EM投入佐古2.JPGちなみに、EMって何?という人には下記のアドレスをクリックしてくださいね。http://www.ecopure.info/index.html

今回、本当にたくさんの人が参加してくれました。「また次回も必ず声を掛けて下さい」とのありがたい言葉もいただきました。EMダンゴを作成していただいた方やこの行事に協力していただいた方など本当にご苦労様でした。

ゴールデンウィークに入りいろんなところへお出かけすると思いますが、お気に入りの一着を身にまとい、うきうきと出かけたのはいいのですが、レストランで料理をこぼしてしまったり、公園のベンチに座ったら何かがこぼれていて服を汚してしまった???そんな経験はありませんか。
外出先での応急処置のポイントは、こすったり、もんだりしない事。まずは慌てずに液状の汚れならティッシュペーパーに吸い込ませ、べったりした汚れならティッシュでつまみ取りましょう。その後は水をつけたティッシュまたは中性洗剤を少し浸み込ませたティッシュでで軽くたたき、ティッシュに汚れを移し取ります。
 シミを取れにくくしてしまうのは、主に「時間」と「」です。シミが付いていたのに気が付かなかったり忘れたりしていて、そのまま収納しておいた衣服のシミは頑固なものです。病気と同じで「早期発見・早期治療」が大切。
 シミ抜き処置を適切に行うためには、シミについてのできるだけ詳しい情報が必要とされます。そのためにクリーニング店では受け付け時にシミに対して「なに」を「いつ」付けたか、また応急処置では「どんなことをしたのか」をたずねることにしています。正確な情報により衣服にとっても安心でクリーニング処置も短時間で、行えることになります。

いよいよ5月に入り、ゴールデンウィークにも突入しましたね。クリーニング需要も本格的に繁忙期に入った様子です。また、コインランドリーも毛布などの大物洗いが稼動し始めておかげさまで忙しくなっています。そこで今回は社員の声でも掲載中の山口君ニュースの4月号をこのブログにて紹介いたします。

コインランドリーオーナー様告知4月号.pdf