勉強会アーカイブ

2016年10月14日徳島中小企業家同友会の20周年記念式典に参加しました。

多くの会員さんの参加と飯泉県知事、遠藤市長はじめ各団体からと四国他県の同友会からも参加していただき盛大な式典になりました。学びとご縁をたくさんいただきました。

 

共同求人

5月16日、アスティー徳島で同友会主催の元気企業説明会に参加いたしました。

新卒採用予定の学生さんが、緊張感の中しっかりと耳を傾け、企業説明を聞いてくれました。

ありがとうございました。

今年度は、我々中小企業側は厳しい採用数の確保は厳しいとの見方ですが、是非一緒に成長をしていきませんか!

 

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少し間が空いてしまいましたが、7月20日で決算日を無事に終えることができました。結果は社員みんなの頑張りで何とか目標達成できました。本当にご苦労様でした。また今期も新たなスタートとして全社一丸でがんばりましょう。
 今日は皆既日食で日本中騒いでましたけど、私はアスティ徳島でかんづめで研修していたため、残念ながら見る事はできませんでした。後で聞いたら徳島でも少し見えたそうですね。
 今日の研修はコーチングセミナーで一方通行から双方向のコミュニケーションへという事で一日勉強させてもらいました。「コーチング」とは定義として、相手が望む状態を実現するために相手自身が考え行動する事を支援する対話です。今日の得られた成果は、前向きな言葉や、ほめ言葉、認めてもらうことなど、プラスなエネルギーは凄い活力になる事を改めて実感しました。今後は人はそれぞれ一人ひとり違うということを理解し、相手の思いや考え方をお互いに引き出しあいながらコミュニケーションをはかっていきたいと思いました。

本日、「美しい地球を子供たちに」というテーマで、NPO法人ネットワーク『地球村』代表の高木善之氏の講演があり参加しました。地球環境の問題について現状はこうなっているというのを具体的に話され、私自身頭では理解してても現実的に何をしているのかを思い知らされ、改めて衝撃を受けました。
 あと、50年もしたら地球はどうなっているのか考えたことはありますか?環境破壊は現在もなお続いています。このサミットでも結局、CO2削減について、先進国と新興国との間で話し合いがつかず明確な温暖化防止の規定が示されませんでした。結局私たち一人ひとりができることは何かを考えなければならないのです。
・割り箸は年間でなんと280億膳も使い捨てられている。マイ箸に変えれば・・・
・牛乳を自宅では古い日付から飲むのに、スーパーでは新しい日付の分を購入する。それによって捨てられる食糧が無駄に増えている。
・自動車使用から、少しでも公共交通機関や、自転車を使用することや・・・

などなど、身近にできることはたくさんあります。まずは行動から・・・とのことでした。
高木善之氏の事は、下記のホームページをご覧下さい。
それと、セヴァン・スズキという女の子のスピーチを一度聞いてみてください。
http://www.chikyumura.org/
http://www.youtube.com/watch?v=C2g473JWAEg

本日は、モラロジ?という道徳科学の基礎講座を社員と共に受講しました。
今回の講師のお話の中で、「とらわれの心」というキーワードがあり、その心とは人の基本的な欲求や個性であり自己中心的に働いてしまう心であるということです。欲求をコントロールできずに、自分の利益だけを考えたり、好悪にまかせて欲求を充足させようとすると、他人に対する配慮を欠き迷惑を掛ける場合があるということです。
そんな「とらわれの心」は社会生活の中で様々な場面で表れます。そんなときにどうしたら良いのか・・・
まず自分がそういう心に支配されやすいことに気づくことです。この自覚によって自分の言動を反省し改めていきます。
私がなるほどと感心した言葉のひとつとして、自分がいろいろな物事に対して問題にぶつかったときに、「たいていの問題は、自分のことじゃないと思えば解決してしまう」ということです。
自分の心とは、自分の気持次第で自由に変化できるということです。こんな時代にはとにかく前向きにプラスのストロークを掛けあいましょう。

昨夜は、日本生命のセミナーであの桑田真澄が講演者でした。やはり、結果を出した人の話は説得力があります。三つの言葉をキーワードにした話で「努力」「試練」「本物に触れる」ということでした。

夢や目標を達成していく中で、必ずできるという強い念いと、運をつかむためのちょっとした努力を続けることで叶うことができた・・・とのことでした。
写真は遠くて取れなかったのが残念ですが、何か勇気をもらったような感じです。

話はぜんぜん変わりますが、ちょっとした努力を続けるためには、創意工夫も必要です。毎日の洗濯物をたたむのは大変ですね。なんと一瞬で洗濯物をたためる裏技を動画サイトで見つけましたので、紹介します。それでは・・・下記をクリックしてください。

Tシャツを一瞬でたたむ方法

本日、顧客先の老人ホームにてメーカーによる紙オムツの使用についての勉強会を開催しました。

実際に実施しているヘルパーの皆さんに参加していただき、商品説明も含めて人形にての実施や、実際に現場にておきている問題などを具体的に説明しながら約1時間行いました。

勉強会の中で、紙オムツの役割とはこういう事なのかというのを改めて学びました。それは、そもそも紙オムツは何のために使うのか・・・かつては、完全失禁者の排泄用具としてのみ使用されていました。現在は・・・自立排泄に至るステップとして生活の範囲を広げるためでもあり、排泄の受け皿だけではないのです。オムツは「生活を豊かにする道具」なのです。

オムツが果たす役割とは、本人の快適性と介護負担の軽減を行う事と、本人の生活範囲を広げ、生活の質を向上させる事である。・・・ということでした。なるほどなるほど納得!!これからの高齢化社会において何ができるのか参考になりました。

 

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今週に入ってやっと暖かくなりましたね。これでクリーニングに衣替えの衣類が出始めてくるだろう。業界では、この時期は日中の気温が18℃を超えてくると衣類が動き出すと言われているそうです。期待しています・・・。

ところで、今日まで3夜連続で経営の勉強会に参加してました。経営者としてこの先の方向性について何かと悩むことが多い中、何か気づきや学びを経営に生かし実践していかなければなりません。先日ある人の話の中で、中小企業の経営者としてまた人間として心得ていなければならないことを、「あ行、か行」で例えていました。それは・・・

本日、クリーニング経営協会主催の講習会があり、大阪クリーニング研究所所長の桑野氏による『クリーニングの基礎知識と実践』というテーマで講演があり参加しました。
お客様は何故クリーニングに出すのか?という基本的なことから入り、大変わかりやすい内容で、改めて「なるほど!」と感心してしまいました。
チョット中身をお話しすると・・・

昨夜に続いて今夜も中小企業家同友会にて経営指針について学びました。
経営指針とは、経営者の経営に対する思いとビジョンや方向性などを成文化したものです。いわゆる経営理念・経営方針・経営計画を文章化しそれをいかに自社に落とし込めるかということです。
昨日はその経営指針を社員や顧客を巻き込んで活用および浸透させている事例の勉強会でした。今日は新たに経営指針創りに取り組む経営者の勉強会で経営理念について徹底的に考えるものでした。今の時代は、いかに経営理念を確立させ社内外に浸透・発信させれるかが重要なことで、そして会社の方向性をしっかりと見据え突き進められるかだと思っています。今後も共に学び共に育ちましょうSmile

今日は日曜日にも関わらず熱心に勉強会を行うクリーニン店にて共に学びました。セーターのシミ取り、ブラウスの汗ジミの黄変取り、着物の帯のカビトリ、トレーナーのペンキ取りなどミッチリ勉強しました。

お客さんの大切な衣類をいつまでも長く着ていただくためにきれいにしてお返しすることを、基本に頑張ることは当たり前のことです。「継続は力なり」で信頼されるクリーニング店として今後も頑張ってください。