クリーニングアーカイブ

当社のおすすめ商材である超高度洗浄技術「うずしお洗い」の研修会2016年度が本日よりスタートいたしました。

今年度は隔月で徳島本社と関西営業所で交互に開催していきます。

本日はバレンタインデーということで一息時のチョコレートも用意しての研修会になりました。

参加していただいた皆様、ありがとうございました。

 

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11月28日?30日までの3日間東京ビックサイトで開催されましたクリーニング展示会のクリーンライフビジョン21を視察に行って、各メーカー様といろいろと情報収集させていただきました。

規模は縮小傾向にはありますが、そんな中、各メーカーや機材商が趣向を凝らし展示してあり今後のクリーニング業界への活性化へ向けて参考にしていきたいと思います。

 

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5月11日に第3回の新村氏による研修会を当社内で開催いたしました。

今回は布団洗浄を主に様々な洗浄技術の勉強会となりました。

多方面からたくさんのお客様がご参加していただき、誠にありがとうございました。

 

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リニューアルOPEN

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、ヨネイクリーニングさんの創業88周年時の米寿リニューアルオープンイベントに行ってきました。

従来のクリーニング店舗とは違うお洒落なブティックのような外見と受付でイメージを一新させるような店舗でした。米井さん自身もぶれないコンセプトをしっかりと持っていて強い決意を感じました。

新たなスタートとしてぜひ頑張ってください。応援しています。

vcm_s_kf_repr_832x624.jpg2月16日、兵庫県尼崎市にてレッツリーフォーム高柳氏による衣類のお直し・リフォームの講習会を開催いたしました。寒い中たくさんのご来場ありがとうございました。

今後のクリーニング業界においては衣類のリペアは物を大切にするエコ活動の一環として必要不可欠になります。リフォーム事業をクリーニングの延長ではなく、新たなアイテムとして捉え業界を活性化させていきましょう!!!

 

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アップするのが遅くなりましたが、展示会にたくさんのご来場をいただき

誠にありがとうございました。

また、セミナーにも多数参加いただきありがとうございました。

関様、白浜様ありがとうございました。ならびにご苦労様でした。

さらに、ご協力いただいたメーカーの方々、そして社員の皆さん本当にご苦労様でした。

 

五月も終盤になり、いよいよ嫌な?梅雨に入りそうですね。

 

この時期は、冬服や毛布・布団の最終仕舞いとなり、クリーニング店を利用する人も多い時期です。

でも普段は、ひどく汚れてしまった時など以外、クリーニングに出すべきか出さなくても良いのか・・・・・と迷う時があるかと思います。

衣料品によっては汚れ具合が分かりにくいことがありますが、汗や皮脂、アカなどが身体から、またホコリや泥、食べこぼしなどが外部から付いている場合があります。

その時には汚れが見えにくくても、時間が経つと変質して変色など、また「カビ」を発生させその汚れが落ちにくくなっていしまいます。

だから、「汚れがひどくなったから」出すのではなく、「汚れがひどくならないうちに」出す、これが正しいクリーニングの利用方法ですよ?。

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3月も半ばを過ぎ、いよいよ春本番という時期になりましたね!!

昨日は、レッツリフォームセミナーのサポーターとして参加いたしました。

回を追うごとに進化していく高柳氏の講義に感銘を受けつつ、現在のクリーニング業のあり方についていろいろと気づきを得ることができました。

お客さんは何を求めてクリーニングに出しているのか?・・・・・

この服また着たいと思うから・・・なんです。

「MOTTAINAI」を合言葉にこれからも情報発信していきたいと、できていない自分に問い詰めながら頑張っていきます。

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梅雨明け・・・

8日に、四国地方も梅雨明けとなりました。例年よりは10日ほど早いとのことでしたが、今年は結構、梅雨らしい梅雨だったように思います。

ところで、ある記事にペット市場の家計支出が載っていました。ペット関連の商品に支払う1世帯当たりの年間支出が過去最高の1万8400円だということでした。ペット業界の市場規模は1兆2000億円を超えたとのことです。

クリーニング代の一世帯の年間家計支出が、約8000円にダウンしているのに対して、家族の人より、ペットに支出を惜しまないというライフスタイルになってきているのかも・・・。

今年は、スーパークールビズでエコで節約志向によってクリーニング品の点数が心配ですが、この暑さではやはり、「汗抜き洗い」が必要です。

汗をかいたおしゃれ服はそのままにはしないで、クリーニング店に出しましょう。

これから暑い日々が続きますが、お体には十分お気をつけてください。

先日の業界新聞に、2010年のホームクリーニング業会の統計が記載されていました。

これによると、2010年の全国のクリーニング総需要が4161億円で、一世帯当たりの年間クリーニング支出額は7798円で、前年割れ18年連続とのことでした。

ただし、徳島県は一世帯当たりの支出額は、昨年より24%増えて8122円とのことでした。はっきりした原因は不明ですが、他業種との関連もあるかもしれません。大型複合店やスーパー、または外食の売り上げに、意外に比例するところがあるのではと載ってました。

明るい話題のない中ですが、先週末の当社の展示会にはたくさんのご来場ありがとうございました。そこで何か一つでも面白いもの、楽しいものをお持ち帰りいただけたのではないかとメーカーならびに社員一同頑張ったつもりです。スタートした今年1年もよろしくお願いいたします。

衣替え・・・

10月に入り、やっと秋らしくなりましたね。10月は衣替え、オシャレ心が出てくる季節です。

秋の衣替えで重要なのは、秋冬に着る衣服の支度と、夏服の後始末です。

夏物はついつい特に汚れていなければそのまま押入れや保管箱へと片付けてしまいますが、必ず水洗いのクリーニングをしておきましょう。次のシーズンで出してきたら襟山や脇下部分が黄色くなっていたという事があります。

猛暑の中で頑張った夏服たちに、クリーニングで汗など見えない汚れを落とすなど「着疲れ」をいたわってあげましょう。

実は、前回のコメントにも書きましたが、まだ、良い状況になっていません。担当者の嘆きをご覧下さい。お待たせいたしました9月号です。

PDF112.pdf『社員の声9月号』

 

いつまで続くのか本当にこの暑さにマイっています。

この暑さの元である太陽光線には紫外線があります。特に4月から9月までが強く、今年はさらに延長されるでしょう。

この紫外線が衣類の変色に影響をおよぼしているのです。

たとえば、ハンガーにかけて天日干ししたポロシャツの肩から袖にかけて変色した例などがあります。

外出時に着用を続けることで汚れが蓄積し色の変化に気がつかない衣類も、クリーニングすることで汚れが取り除かれ変色している事が明らかになりクリーニングのせいかと疑われますが、本当は紫外線のせいである場合があります。

蛍光灯からも紫外線を発していますので陳列している店でも注意していると思います。

ファッションの秋までもうすぐとなりますが、衣類の管理に注意しましょう。

真夏日が・・・

梅雨が明けて、真夏の日差しがジリジリと照らし始めましたね。

これから暑い日が続くと思うと、さすがに気分的にダラ?となりそうです。

 

でも、洗濯物が汗ばむ事で何回も洗わなくちゃいけないので、洗剤をたくさん使ってくれるかも・・・Laughing

 

汗をかいたまま衣類等を放置しておくと後で大変な状態になるので、特に、ウール・シルク製品はご注意!!こまめにクリーニングに出しましょう。(汗ぬきお願いしますと言ってくださいね。)

 

しかし、夏は暑い!当たり前の季節感が少しなくなってきているかも知れませんね。

 さて、クリーニングニュースの夏号が出ましたので掲載します。担当社員が何かお役に立てればと気持ちを込めて書いています。どうぞご覧下さい。

cleanignews5.pdf (クリーニング通信No.5夏号)

5月に入り、ゴールデンウィーク真っ只中!

やっと気候も暖かくなりそうで、冬物もクリーニングに出てきそうです。

さて、業界紙に載っていたアンケートで「クリーニングに出す理由は?」の結果を紹介します。

1位は 「自分で洗うと型崩れや縮みが心配だから」

2位は 「自分では処理しきれない汚れやシミが付いたから」

3位は 「取扱い絵表示が家庭洗濯不可だから」

4位は 「自分で洗うと風合いを損なうから」

5位は 「アイロンがけが難しいから」

ということで、消費者はプロとしてのクリーニング技術を期待している事が分かったと思います。

楽しい連休を・・・!

 

 

4月に入り、やっとクリーニングに出せれる衣料品の量が増えてきたようです。
でも、不景気の影響からかひどく汚してしまった時など以外、クリーニングに出すべきか出さなくても良いのか?と迷ってしまう時があると思います。
衣料品につく汚れには、身体から分泌されるものと、外部環境から受けるものがあります。汗と皮脂、アカなどが身体から、ホコリや泥、食べこぼしなどが外部からつくものです。
衣料品によって違いがありますが、一日着ただけでも確実に汚れていますし、汚れは約一週間を境に、急に落ちにくくなります。さらにその時には汚れが見えてなくても時間の経過と共に変質・変色してしまったり、虫食い・カビが発生してしまう場合があります。汚れが落ちにくくなってしまうと、クリーニングの際に衣類に負担がかかるようになります。
ということで、汚れが目立つ、目立たないでクリーニングを考えるのではなく、着用した回数から判断したら良いと思います。
それでも迷ったら、「これがもし白い服だったら・・・」と思ってみてください。 

販促も新時代へ

チラシに代わる新しい販促ツールが次々に登場しています。

モバイル端末(ケイタイ)やインターネットを利用した販促システムが、飲食や美容など各業種で主流となりつつあります。クリーニング業界は会員制をとりながら、まだまだ紙媒体が主流で今いろいろと模索中です。

メール配信では、低価格のホームページを持てるシステムや携帯電話の画面でスタンプカードになるものや、手書き携帯DM配信など様々なシステムを提案している企業があります。

当社で現在お薦めしているメール配信システムをご案内します。(下記アドレスをクリック)

興味がある方は是非ご一報を・・・。

http://www.samuraing.jp/mb/

本日は、クリーニング経営協会主催の3月度研修会に参加しました。
全国ドライ新聞社の関社長を講師に招いて、
「これからの必要とされるクリーニング店とは」「建築基準法関連」と題して、約4時間の開催でした。
 建築基準法について、国、各県、各市の現在の対応状況からはじまり、年々業界の市場が落ち込んでいる中、あれこれと工夫を凝らしてPRしているクリーニング店の事例発表など、参加した人だけしか聞けない内容もあり、大変参考になりました。
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クリーニング業界紙に、昨年(2009年)の一世帯当たりの平均年間クリーニング支出額が発表されていました。一世帯平均年間支出は8,132円で、前年比8.1%ダウンの17年連続の前年割れでした。
ライフスタイルの変化や衣類の低価格や素材の変化、また、家庭洗濯機器の高性能化など原因はいろいろと考えられます。さらにこのデフレ時代・・・。底がなかなか見えていません。
いろいろと試行錯誤の中クリーニング店の利用価値と存在価値を高めるために、今、何をしなければいけないのか真剣に本気で考えなければならない時期となっています。
そんな中、先日の当社の展示会への多数のご来場本当にありがとうございました。我々も、さらに勉強しいろいろと提案させていただきたいと思います。
*クリーニング通信冬号が発行されましたのでどうぞご覧ください。
220Mvo3.pdf(クリーニング通信冬号)

先日、日経新聞に家庭洗濯のインターネット調査の結果が記載されていました。
その中のアンケートで、洗濯に自信があると答えた方は38%ほどで約60%が自信が無いということでした。
また、洗剤と柔軟剤を同時に混合して使えると答えた方が約37%と3人に1人は使えるという回答でした。正解は混合しては使えません。簡単に言うと、洗剤と柔軟剤はプラスとマイナスの成分なので同時に使用するとお互いの効果を失わせてしまいます。
また、ウール製品に漂白剤を使用しても良いかについては、酸素系の液体の漂白剤以外は使用してはいけません。などなど・・・
 以外に知らない方も多いのだということが分かりました。実は私もこの業界に入る前はネクタイを洗濯機で洗って二度と使えない状態にしてしまった事があります。みなさん身近な家事である洗濯の知識をもっと知りましょう。

いよいよ本日より三日間の全国クリーニング展示会の「クリーンライフビジョン21」がインテックス大阪で始まりました。朝、車で徳島を出発しそれほど渋滞にも巻き込まれずに無事到着。規模が縮小したとは聞いていたのですが、実際に訪れてみて、本当に今までからすると小さな会場スペースとなっていました。出展企業の各メーカーの方で負けじと活動していたところと、そうでもないところとさまざまな中、夕方までじっくりと視察させていただきました。やはり、今の厳しい時代の中、付加価値を何とか上げて提案するところが多く、環境問題にも対応している中、低価格傾向も余儀なくされています。目新しい商品も少しありましたので、またあらためて紹介していこうと考えています。クリーニング業界の価値観を本当に見直す時期に来ていると感じました。
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個展にて・・・

本日、三幸社(仕上機械メーカー)の個展を開催いたしました。きびしい業界の中、元気なメーカーによる新機種のお披露目も含めて行いました。Yシャツの全自動の仕上機に加えて、シーツなど万能型の大型プレス機はなかなか面白い機械です。
天候も良く、多数の来場者もあり内容ある展示会になったと思います。我々としてこのような情報発信は必要不可欠で、今後も新たなる提案商品を発信していきたいと思っています。メーカーの方ならびに、担当した社員のみなさん大変ご苦労様でした。
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シルバーウィークも今日で終わり、相変わらず道路渋滞のニュースが流れています。
お彼岸も過ぎると、いよいよ秋本番か・・・。そろそろ厚手の衣類も出してこよーかということで、出してみてビックリ!!カビや虫穴だらけということはないですか?夏物も片付ける前には必ずクリーニングにて汗や皮脂汚れをキレイにしておきましょう。

というわけで、今月27日(日)にYシャツなどの仕上機械メーカーの個別展示会を行います。珍しい新機種も登場するのでお楽しみにSmile・・・。どうぞご参加下さい。

日時:9月27日(日) 9:00〜17:00
場所:株式会社クロサキ 倉庫内

もう、7月も終わろうとしているのになかなか梅雨明けしませんねーCry
コインランドリーにとっては乾燥機がよく回ってよいのですが、やっぱり、暑い時は暑くならないと・・・。
夏本番に近づくと阿波踊りの鐘と太鼓の音・・・。そして浴衣の季節ですね。
今日は、なんと「社員の声」二人目の登場です。クリーニング部・若井主任によるクリーニング通信を発信します。季節発信となりますが、楽しみにしていきたいと思います。では第一弾として下記のファイルをクリックしてみてくださいLaughing

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梅雨時期に入り、うっとうしい蒸し暑い日々が続いてますが、寝苦しい夜にふとんもあっちに蹴飛ばされたり、丸まったりで忙しい目にあっていると思います。ふとんも相当に汚れる季節でもあります。
ふとんの汚れには、汗の成分(塩分・尿素・乳酸・アンモニア)、皮脂などの人体からの分泌物、さらにダニやその糞や死骸などが含まれています。一晩に眠る間にコップ一杯分の汗をかくといわれていますから、汗の成分だけも何年も蓄積すれば相当な汚れの量になります。
そんな「ふとん」でも、丸洗いすれば汗の成分や皮脂汚れも、ダニの死骸や糞もキレイに洗い流すことができます。
半年に1回に丸洗いが望ましいですが、最低でも年1回はクリーニング店の「ふとん丸洗い」を利用して「ふとんの衛生」を心がけたい物です。

6月に入り、カビの活動が活発になる時期がきますね。
カビが発生する原因は、何と言っても高い湿度。大部分のカビには、湿度・養分・空気も不可欠。これらの条件がそろえば、カビが増殖し始めます。つまり、「清潔」と「除湿」を心がけることが、カビ防止の二大ポイントなのです。
衣類に付く食べこぼし、身体から出る汗や皮脂などは、どれもカビの養分です。これらを取り除くには、やはりクリーニングです。衣類にカビがつくと、繊維の中に根をどんどん食い込ませ、繊維を分解して養分としますから、損傷を防ぐためには衣類を清潔にしておくことが大切です。
家庭でカビの被害が特に多いのは皮革製品、次いで繊維製品。その中では天然繊維が被害にあいやすく、毛、絹、綿の順となっています。衣類の素材を確かめて、被害にあいやすいものからクリーニングを済ませましょう!
それから、クリーニングから戻ってきた衣類のビニールカバーは、衣類を汚さずにお渡しするための汚れ防止用のためだけですので、家に持ち帰ったら必ず外し、陰干しをしてから収納することも忘れずにね!
あなたの大切な衣類をできるだけ長く使用しましょう。

連休明け初夏に向けて暑くなり始め本格的に夏服への変化となるころですが、先週末より新型インフルエンザの影響で人の動きが鈍くなり、我々の業界でもクリーニング需要の影響が出てきている状況です。インフルエンザ対策については、当社取扱商品でお役に立てれる物も取り扱っていますので、またご相談してくださいね。
さて、クリーニング基礎シリーズの一つとして、今日は「汚れ」とは何かを考えてみます。無意識に汚れと言っているが、そもそも「汚れ」とは一体なんだろう?定義としては「あるべき場所ではないところに付いている物質」とあります。
つまり、ソースやケチャップが肉などの上にかかっていればそれは食品の一部であるが、一たび、テーブルクロスや衣服に付けばそれが汚れとなるし、絵の具がキャンパスの上にある時は美しい絵として人々の目を楽しませてくれるが、それがカーテンに付けばそれは汚れとなってしまうのである。
私たちをとりまく汚れは多種多様だが、大きく分けて二つに分類できる。
?人体から分泌されたり排泄されるもの

?外的な生活環境からくるものである。

また、改めてそれぞれの汚れについて書いてみたいと思います。

衣替えシーズンがまっ盛りの時期ですが、今年は生活防衛意識の高まりによる「クリーニング離れ」で自宅で洗って済ませる人が増えているようです。
先日の経済新聞にも掲載されていたのですが、アンケートでクリーニングの利用を「去年より減らす」と回答した人が、全体の30%を占めていました。理由については、「節約したい」、「家で丸洗いできる衣料品が増えた」との理由が多かった。
それでは、何を家庭で洗濯するようになったのかについては、「ブラウス・ポロシャツ」が最も多く71%、次いで「ワイシャツ」51%。次に「ズボン・スカート」、「セーター・カーディガン」と続いています。また、「スーツ」や「和服」も少数ですが項目としてあがっています。しかし、家庭洗濯している人の半数以上の人が失敗の経験があるとの事でした。
家庭洗濯機の多様化や進化に伴い、家庭で洗える衣類の範囲は広くなった一方、全自動で洗濯機任せになり、洗濯に関する知識が乏しく失敗も生じています。クリーニング業界として、プロとして正しい知識を啓発していくとともに、クリーニングと家庭洗濯の違いやクリーニング技術について認識してもらう努力が今後さらに必要と思います。

ゴールデンウィークに入りいろんなところへお出かけすると思いますが、お気に入りの一着を身にまとい、うきうきと出かけたのはいいのですが、レストランで料理をこぼしてしまったり、公園のベンチに座ったら何かがこぼれていて服を汚してしまった???そんな経験はありませんか。
外出先での応急処置のポイントは、こすったり、もんだりしない事。まずは慌てずに液状の汚れならティッシュペーパーに吸い込ませ、べったりした汚れならティッシュでつまみ取りましょう。その後は水をつけたティッシュまたは中性洗剤を少し浸み込ませたティッシュでで軽くたたき、ティッシュに汚れを移し取ります。
 シミを取れにくくしてしまうのは、主に「時間」と「」です。シミが付いていたのに気が付かなかったり忘れたりしていて、そのまま収納しておいた衣服のシミは頑固なものです。病気と同じで「早期発見・早期治療」が大切。
 シミ抜き処置を適切に行うためには、シミについてのできるだけ詳しい情報が必要とされます。そのためにクリーニング店では受け付け時にシミに対して「なに」を「いつ」付けたか、また応急処置では「どんなことをしたのか」をたずねることにしています。正確な情報により衣服にとっても安心でクリーニング処置も短時間で、行えることになります。

今日は雨が降り始め少し気温は下がりましたけど、本格的に暖かくなりましたね。クリ-ニング需要は3月までが悪すぎたこともあり、その分4月は何とか盛り上がりを見せてくれそうな気配ですが、なかなか楽観はできそうにない感じです。

さて、基礎知識シリーズとして今日は皆さんが利用されるクリーニング店について、各お店の営業形態が次のようなものに分類されることをご存知ですか。

(1) 一般店舗
経営者等がその場所にいて洗濯物の処理を行う設備が付帯していていて洗濯物の受取り、引き渡し行うお店。

(2) 直営店舗
経営者が本店とは別の場所に店舗を出して、洗濯物の受取り、引き渡し行うお店。また、それに洗濯物の処理を行う設備が付帯しているのをユニットショップと言います。

(3)取次店舗
経営者が第三者に委託して、その第三者が所有している場所で洗濯物の受取り、引渡しのみを行うお店。

(4)その他の営業形態

外交各家庭・事業所を回って洗濯物の受け取り、引渡しを行う。

デリバリーお客様から連絡を受け、要望の日時に訪問し洗濯物の受け取り、引渡しを行う。

宅配宅急便を利用して、洗濯物の受け取り、引渡しを行う。(インターネットを用する場合もある)

皆さんのご利用されているお店はどうですか・・・さあご家庭の冬物を清潔にして整理して、しっかりと保管しましょう。

前回に続き、クリーニングの基礎知識としてドライクリーニングとは何かをお知らせします。

そもそも「ドライクリーニング」とは水をほとんど使わず、専用のドライ溶液を使った洗濯法のことをいいます。水に弱い衣類(ウール・シルク・カシミヤ・レーヨンなど)を、水の影響から守りながら、汚れを落とす方法です。ドライクリーニングは、油汚れを効果的に取り除き、型崩れや縮みが少なく、色落ちしにくい、といった特長を持っています。 反面、水溶性の汚れ(汗や食べこぼし等)が落ちにくいという弱点があります。

ドライマーク洗剤を使って、洗濯機のドライコースを使えば、ドライクリーニングマーク付きの衣類は何だって上手に簡単に洗うことができる!・・・・というわけでは決してありません。
庭で洗濯する場合は、まず取り扱い絵表示と素材を確認し、色落ちのチェックをします。そして部分汚れやシミがある場合は、洗う前に前処理きちんとすることが大切です。

ドライマーク洗剤や洗濯機のドライコースを見ると、ドライマーク付き衣類のお洗濯がとても簡単であるもののように感じてしまいがちですが、家庭でのお洗濯には、十分な知識と技術が必要だということをお忘れなく!
難しいものや自信がないものは、家庭で無理なお洗濯はせず、クリーニング店に任せた方が安心といえるでしょう。

 

少し間が空きましたが、改めてここでクリーニン店の仕事って何か・・・ということで基本の基本を簡単に説明させてもらいます。一口にクリーニングといってもクリーニング屋さんで行っている仕事を大きく分けると・・・

  • ドライクリーニング
  • ランドリー(ワイシャツなど)
  • ウェットクリーニング(ドライマーク衣料の水洗い)
  • 着物の洗い
  • ジュータン・布団のクリーニング
  • 皮革製品のクリーニング

などに分けることができます。

これからのクリーニング店としては、技術力や洗剤の性能・機械の能力などでかなりの差が現れますが、家庭では洗えない物や、時間や場所の関係でできないものを代わりに洗うサービス業としての面と、専門的な知識と経験を駆使してお客様の衣類を保全する専門家という二つの要素を持ち合わせる店や、またそれぞれを区分けしたクリーニング店になっていくのではと思います。
その他にも、ぬいぐるみや靴・カバンのクリーニングをする所や裾上げ・丈つめ・キズ・穴・ほつれなどの衣類のリフォームを行っている所もありますよ。

 

いよいよ衣類の収納についてシリーズ最後(早!!)になりますが、保管のための注意事項ををお知らせします。

  • クリーニングに出した衣類は早めに持ち帰り、袋から出して収納してください。
  • 収納の際には汚れているものとキレイなものを一緒に収納してはダメ。
  • 保管中は天気の良い日に風通しを良くして、収納庫の湿気を抜いてあげましょう。
  • 直射日光や蛍光灯が直接当たらない場所に保管しましょう。
  • 淡い色の衣類についている皮革のベルトは別々に保管して下さい。

以上のことに気をつけて下さいね。クリーニング店に預けっぱなしは良くないですよ。
それでは、問題です・・・?

今日は防虫剤の使い方をお知らせします。まず、衣類を害虫から守るためには、クリーニングや洗濯をして清潔にしておくことが大切です。
そして衣類を保管する際によく用いられるのが防虫剤です。様々な商品が出回っていますが、それぞれの特徴や効果についてまとめてみました。・・・

いよいよ4月に入り衣替えの季節になりました。今年は、まだ少し寒くてクリーニング店に冬物が出てくるのが少し例年より遅れている感じです。

そこで、衣類の収納についてワンポイント知識をお話しいたします。大切な衣類も収納方法をまちがうと大変なことになります。湿気のある部屋やストーブなどから出るガス、蛍光灯や直射日光などで、様々なトラブルが発生します。今までにおこった事例とその原因として考えられるものをまとめてみましたので参考にしてください。・・・

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本日、「靴・鞄のリペア・クリーニングで宝の山を掘り起こそう!」と題してレッツリーフォームの高柳氏による講習会を当社主催にて行いました。

今時代、クリーニング業界にとって衣類の需要の減少に伴い新しい需要の開拓が緊急課題です。そこで、当社として新たな需要の喚起に靴・鞄のクリーニングおよびリペア(修理)の技術を習得しメニュー化していこうと提案いたます。

今まで、靴や鞄をキレイにしたい・消臭したい・修理したい、というような要望があっても「どこにだしたらいいの?」ということで、そのままにしていた人は多数いるかと思います。今このような時代になり、改めて物を大事にしよう、気に入っているから長く使いたいという声が出てきています。そこで・・・

本日、クリーニング経営協会主催の講習会があり、大阪クリーニング研究所所長の桑野氏による『クリーニングの基礎知識と実践』というテーマで講演があり参加しました。
お客様は何故クリーニングに出すのか?という基本的なことから入り、大変わかりやすい内容で、改めて「なるほど!」と感心してしまいました。
チョット中身をお話しすると・・・

昨日に引き続き勉強会を本日も行いました。そこで今日は改めてクリーニングポイント講座?として、シミって何だろう?を考えました。
「キレイな状態での洗浄液でキチンと洗って落ちるものが汚れで、落ちない汚れがシミといえるでしょう。
例えば、

Frown水溶性の汚れでどうしても取りきれないもの

Surprised油汚れでも、ひどく残っちゃったもの

Undecided水にも油にも溶けない汚れ

Yell変色して色が変わっちゃった汚れ

なんかはシミと呼べるでしょう。

これらは特殊な方法で取るようになります。ですから、時間がかかったり、別料金にもなってしまうのです。

今日は日曜日にも関わらず熱心に勉強会を行うクリーニン店にて共に学びました。セーターのシミ取り、ブラウスの汗ジミの黄変取り、着物の帯のカビトリ、トレーナーのペンキ取りなどミッチリ勉強しました。

お客さんの大切な衣類をいつまでも長く着ていただくためにきれいにしてお返しすることを、基本に頑張ることは当たり前のことです。「継続は力なり」で信頼されるクリーニング店として今後も頑張ってください。

今日は、久々に関西営業所の業務で、明日新規にクリーニング店をオープンするため、その準備の応援をしに行きました。場所も良くきれいなお店なのですが、今までに無い感じの看板がとても印象的です。また改めて写真でお見せいたします。
明日は雨模様になりそうですが、良いスタートとなることを願っています。
この新店舗に関わった社員と工事関係者の皆さんご苦労様でした。

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