クリーニング事業部
開店・経営ノウハウ
30年以上にわたる蓄積を生かして、設備面・サービス面の両方から、時代にあったシステムを取り入れた店づくりを的確にアドバイス。外部スタッフとして店舗を盛り上げていきます。
機材・資材販売
クリーニング業務に必要な機材(洗濯機、ドライ機、乾燥機など)、資材(洗剤、仕上げ剤、しみぬき剤からハンガー、ポリ袋までのあらゆる商品)の全てに渡って、一流メーカーの品を取り扱っていますので、自信を持ってお使いいただけます。
超高度洗浄技術販売開発研究 うずしお洗い
クリーニング業界は、売上・点数、共に減少する一方の中で、最大の問題点である『シミ・汚れが落ちない』『風合いが変わった』というクレームは、減少するどころか、増加する傾向であります。
業界をあげて、ドライ依存型から、水洗い依存型へと少しずつ変化はしておりますが、通常のクリーニング技術では、なかなか落とせない汚れの品物がたくさんあります。黄ばみ・色やけ・くすみ・しつこい頑固なシミ、等あげればキリがありません。これらは、クリーニング業界にとって長年も課題であり、当社においてもお客様のご期待に応えるため、長い研究・開発の結果、衣類を甦らせる新バイオ(特殊酵素)による画期的な技術開発に成功しました。それが、当社(株)クロサキにおける『うずしお洗い・ミラクルウォッシュ』です。
基本的に、うずしお洗いの考え方は、前処理が全てというものです。通常のクリーニングの工程の中でも、前処理がいいのか?後処理がいいのか?様々な考え方、それぞれに一長一短がありますが、シミ・汚れを落すという考えでいきますと前処理がベストであると当社は考えます。油性汚れが付着した品物を一度水に落すと、汚れが取れにくくなるというのが良い例と思われます。
また、俗中では、『もたない・たたかない・こすらない』を基本に、あくまでもつけこみで、特殊酵素の力で汚れを分解する『分解洗い』ですから、生地を傷めにくく、縮みも最大限に防ぐことができます。昨今のアパレル業界の現状の動きは、多品種小ロットの生産、新素材の開発、デザインの多様化になっています。これらの商品への対応を含めて、現状ではベストの洗いではないかと考えております。
また、営業面におきましても、売上を上げる方法としては、『新規顧客を増やす。』、『一客単価(一点単価)を上げる。』という二つの考え方しかないと考えております。当社のうずしお洗いは、この両面においても絶大な力を発揮すると思います。家庭洗濯とは違う、本物のプロの洗い、業者間での差別化において、『うずしお洗い・ミラクルウォッシュ』はなくてはならないものになると信じております。
各種講習会・展示会開催
より美しい仕上がりを追求するため、また新しい機材・資材を存分に使いこなしていただくため、クロサキでは各種の講演会を行っています。さらに関連メーカーが一堂に揃う展示会も、年一回開催しています。


メンテナンス
機械の急な故障や調整作業もおまかせください。
クロサキの技術スタッフが、お客様のあらゆるご相談に的確に対応します。





